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ヒアリングマラソン・ジュニアシリウスの特徴

小学校4年生から6年生を対象にしているヒアリングマラソン・ジュニア シリウスは、こんな教材です。

レベル

カリキュラムは、DVDとCDを使い、見て、聞いて英語がわかるカリキュラムになっています。

受講終了時には、リスニングの力を中心の「児童英検」のゴールドレベルの力が身につきます。 会話のレベルだと、3~4往復程度の会話、60語程度の英文の内容が聞き取れるようになります。


小学校の英語教育を意識

シリウスの作りについては、直接制作販売元のアルクさんに質問し、このような回答をいただいています。

私の質問:シリウスは、英語ノートは意識したつくりになっている?

回答:「英語ノート」のテーマを意識してはいませんが、小学校でこれからおこなわれる英語活動の目的(学習指導要領にある「コミュニケーション能力の素地を養う」という部分)を特に意識してカリキュラムを組んでいます。

知識として英語を身につける必要が出てくる中学、高校の英語教育の前に、英語を自分の気持ちを伝えたり、相手に聞きたいことを聞いたりできる道具としてとらえられるよう(コミュニケ―ションの道具であることが意識できるよう)、制作しました。

監修の吉田研作先生とも、企画段階からそのあたりを特に意識していました。

また、自分中心の家庭での生活から、学校生活や地域社会へと行動範囲が広がり始める小学校4年生からを対象としていますので、彼らにとって日常的な内容を学習のテーマにも取り入れるようにしています。また、他教科の内容も意識的に取り入れました。


聞く力と想像力を育てる

学習の中心は、DVDを見て英語を聞くことです。その英語は、小学校高学年がリアリティーを感じ、興味を持てる内容になっています。

視覚と聴覚から「英語が分かる力」を育てる構成です。

ステージ1~ステージ12というように分け、12カ月で学習する構成になっていいます。

第1ステージはだけに何をするか支持する英語が流れた後に、日本語が流れますが、後のステージでは日本語は録音されていません。どんな話かイメージをするヒントの部分を日本語で示し、それをもとに会話の場面で話されている内容を想像します。

しかし、子どもが身近に感じられる場面を取り上げているので、内容が理解できないということは無いと思います。


知りたい気持ちを刺激

教材には、海外の同年代の子供たちの映像やクイズなども盛り込まれています。

DVD 教材以外にも、カードブック、世界の小学校や食べ物などが分かるスペシャルブック、世界地図ポスターなど、子どもたちが英語の興味を持てるような工夫がされています。


無理なく継続

小学校4年生から6年生というと、塾や習い事でなかなか時間を取れないという人もいますね。

とても英語教室に通う時間が無いというなら、シリウスがオススメ。

学習時間は1日20分で、週2日。 家庭で、子どもが英語に触れる機会が作れます。

1年間学習を続けることで、無理なく英語の基礎が身につきます。また、自分から学習する習慣をつけるきっかけにもなります。


教材の詳しい情報は、公式サイトで確認できます。
公式サイト⇒ヒアリングマラソン・ジュニア シリウス


ジュニアVSジュニア・児童英語教材比較のページを見る
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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 子ども英語

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