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理論と使い方

右脳の働きについて聞いたことがありますか?

右脳は、音楽や映像などのイメージや直感的な思考をつかさどっているといわれています。それに対し左脳は言語や論理的、分析的思考をつかさどります。勉強 と言うと以前は左脳が中心と考えられてきましたが、近年は右脳と左脳の両方が上手く働くことでより効率的な学習ができることが分かってきています。

スピードラーニング・ジュニアも、右脳を上手に利用することで、従来の学習では考えられないような成果がでるようです。

無意識の領域で聞く

無意識の領域で聞くとは、どういうことなのでしょうか。

これは、何かをしながら聞き流すことのようです。

学校のように、しっかり意識しながら英語の勉強をするというのは負担ですし長続きしません。無意識のうちに英語が身についていくならば、こんなにすばらしいことはありません。

人は、テレビを見たり本を読んだりしているときに、脳の一部しか使っていません。スピードラーニング・ジュニアでは、使っていない脳の部分を有効に使おうというのです。意識して聞くのはかなりの労力を要しますが、無意識にならば何の努力も要らないわけです。

無意識なら、長時間英語に接していても抵抗はありません。日常的に英語に触れる環境をつくることで、英語のリズムに自然に慣れていきます。聞くのが嫌になったら、止めればいいだけの話です。無理に聞くとかえって逆効果になります。


聞くだけで本当に話せるのか

聞くだけで話せるようになるだろうかという不安は、きっと多くの人が持つと思います。でもこれは、赤ちゃんが言葉を覚えていく過程を考えてみれば、危惧であることが理解できます。

赤ちゃんが言葉を覚えるのに、文法や文字から学ぶということはありませんよね。お母さんやお父さんなど、周りにいる大人たちの言葉を聞いて次第に喋れるようになっていきます。赤ちゃんが話すことができないからといって、話しかけなければけっして言葉を話せるようにはなりません。

これを、私たちに当てはめてみれば、聞かなければ話せるようにはなれないということが分かります。

英語を聞き続け、英語の音やリズムになれ、次第に英会話の力がついていきます。最初のうちは早くて聞き取れなくても、何度も聞くことによって、断片的に聞き取れるようになり、やがては速さを感じなくなります。


なぜ英語→日本語の順なのか

スピードラーニング・ジュニアのCDは、英語→日本語の順に録音されています。これには2つの理由があると書かれていました。

1つ目は、英語を聞いてすぐにイメージが描けるようにすること。2つ目は、日本語が先だと、英語が聞こえる前に日本語で理解するようになってしまうことだそうです。イメージとして英語を吸収していけるように、工夫されているのがスピードラーニングということだそうです。

そして、英語→日本語CDでイメージがつかめた後で、英語だけ録音されたCDを聞くことで、日本語を介さないで「英語→イメージ」という英語をそのまま理解する回路が頭の中にできていきます。また、どのくらい聞き取れているのかという自分の力も確認できるというわけです。


以上大まかにまとめてみました。

教材の詳しい情報は、公式サイトで確認できます。
公式サイト⇒『スピードラーニング・ジュニア』


ジュニアVSジュニア・児童英語教材比較のページを見る
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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 児童英語 子ども英語

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