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英語学習はいつ始める

英語の学習はいつから始めればいいのか、さまざまな意見があります。

一番多いのが幼児期から始めるのが一番いいというものです。

この考え方の根拠は、人間の脳は3歳までにその80%が形成されるからということ。

人は生まれたとき、20ヘルツから20000ヘルツの音域を聞き分けられるのだそうです。その後日本語だけを聞いて育つと、日本語の音域だけを聞き取る「日本語耳」が出来上がり、英語などの他の音域を雑音と判断し、言葉として認識しなくなります。

これは、日本語の音域が125ヘルツ~1500ヘルツなのに対し、イギリス英語は2000ヘルツ~12000ヘルツ、アメリカ英語が1000ヘルツ~4000ヘルツと日本語に対して高い周波数であるためです。

そのため、幼児期の脳の発達過程を理解し、しっかりした語学力をつけるためには幼児期から外国語に慣れる環境を作っておこうと考えるのです。

日本語だけの環境の中で育つと、外国語が身につく能力がなくなってしまうという人もいます。

果たしてそうでしょうか。


成長してからでも英語が身につく

私は、そうは思いません。成長してからでも英会話は身につきます。

幼児期の学習が、英会話の習得に有利だということは言えるでしょうが、成長してからでも英会話の修得はできます。

なぜなら、皆さんの周囲には英語教室や英会話スクールというものがあり、成人した大人がそこに通っているという事実がそれを証明しています。

もしも科学的に、成長してからでは母国語以外の会話能力が身につかないのなら、英会話スクールなど存在するはずがありません。そこに、現としてあるということは、成人してからでも英会話が身につくということです。

ではどういう順番で、英会話を身に付けていけばいいのでしょうか。それは幼児期と同じで、まずはたくさん聞くことです。何回も聞いて、英語の音を聞き取る能力をつけることです。

会話ですから、相手の言っていることが理解でき、こちらの気持ちも伝えられなければなりません。その第1歩は、英語を聞くことです。文字や文法から入るのではないことは誰でも分かることです。

さらに、幼児期の会話能力の修得時とは違った有利な点もあります。それは、日本語の能力が備わっているということです。意味を理解しながら英語を聞くこと ができる点です。意味が分からないまま英語を聞いていたのでは、雑音を聞いているのと同じように聞こえる人もいるでしょう。それは、とても苦痛です。でも 英語を聞き取り、それがイメージできたらどうでしょう。

英語の後に日本語が流れてくるスピードラーニング・ジュニアは、その点をとてもうまく利用した英会話教材のように感じるのですが、あなたはどう思いますか?

あっ!英語の学習はいつから始めればベストという結論を書くのを忘れてしまいました。

それは、あなたが英語の学習を始めようと思ったときが、始めるのにベストなときです。


教材の詳しい情報は、公式サイトで確認できます。
公式サイト⇒スピードラーニング・ジュニア


ジュニアVSジュニア・児童英語教材比較のページを見る

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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

tag : 子ども英語 児童英語 スピードラーニング・ジュニア

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