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英語の音を聞いて準備をしよう

中学校で、英語は主要5科目に含まれている科目です。

そのため英語も数学や社会、理科、国語などと同じ勉強だと思っている人がいますが、それは違います。

英語は、体育や美術などと同じ実技科目です。

英語自体はコミュニケーションの道具、だから本やノートを使ってだけではなく体を使って覚え身につける学習をすることが大切。

英語を読むとき黙読ではなく「音読」、書くときには「声に出しながら」というような勉強をすることで力がついていく科目なんです。

実技科目ですから、中学で本格的な学習に入る前に、しておいたほうが良い(するべき)ことがあります。

体育の準備運動みたいなもの、基礎体力作りです。

それは、英語の音になれること。

中学での英語学習に入る前に、英語の音に慣れておくことで英語学習への姿勢が変わってきます。

では、もうすでに中学で英語が苦手、嫌いになった人はどうしたらいいのでしょうか。

英語が嫌いになってしまった人は、英語に強い抵抗感を持ってしまいます。しかし、音に慣れるとその抵抗感がなくなっていくんです。

英語を聞くことにも抵抗があるという人。

心配はいりません。意識して英語を聞けというのではありません。

英語のCDなどを毎日30分~1時間程度、聞こえるか聞こえないか程度の音量で耳に入る状態にしておくだけです。

意識を英語に向ける必要はありません。

勉強以外の別のことをしながらです。最初は音が気になるかもしれませんが、だんだん慣れていきます。人により差がありますが、だいたい1か月程度で英語の音に慣れ、英語への抵抗感が少しずつ無くなっていくでしょう。


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テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 子ども英語 児童英語

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