スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スピードラーニング・ジュニア開発者の思い

※この記事は、スピードラーニング・ジュニアの「開発担当者からのごあいさつ」の内容を要約したものです。

スピードラーニング・ジュニアの対象年齢は10歳から15歳です。この年齢は学校で英語を始める前、あるいは習い始めたばかりの英語に親しむ時期です。英語に対して興味津々、だから飽きることなく何度も繰り返しビデオや絵本を見、CDなどを聞くことができます。
しかし中学に入ってしばらくすると、英語へ関心が無くなっていくということをよく聞きます。英語の先生の中には、自分が苦労して英語を勉強してきたという思いから、英語は難しいもの、大変なものだと生徒に教えてしまうことがあるようです。

スピードラーニング・ジュニアは、英語を学ぶことは楽しい、話せるようになるのは嬉しいものだということを伝えていきたいという思いから生まれました。

まずは、自然に英語に浸って下さい。


いろいろな国の素晴らしさが見える


英語を学ぶということは、新しい世界を知ることです。スピードラーニング・ジュニアのお話しの舞台はアメリカです。アメリカは移民の国で、さまざまな国の人が暮らしています。

ですから、個人の意見や表現が尊重されます。そこには、あらゆる人々を平等に認めるという考え方があるからです。

「個人の意見や表現が尊重される」、このことは、単に自己主張しすぎたり、意見を頑固に通すことになるというマイナスの面も持っています。私たち日本人は、謙虚で協調性があると言われますが、他人に頼り自分の意見が持てず、責任をあいまいにするというマイナス面もあります。

どちらがいいということではありません。

英語を学習していくと、今まで気づかなかったこのような違いがはっきり見えてきて、自分たち日本人について改めて考えることができるようになります。

スピードラーニング・ジュニアには、日本に誇りを持ち、アメリカをはじめ世界の人々を尊敬できる心を育ててほしいという願いが込められています。

そのために、日本人とアメリカ人のスタッフたちが力を合わせて作った教材です。


違いを受け入れ世界が一つになる

アメリカは、ネイティブアメリカンを除く全ての人々が移民の国です。生活も自然環境も違うところから来た人が一緒に暮らしているので、違いがあるのは当たり前。

しかし、生活習慣や風俗の違いが、時に怒りや憎しみを生み犯罪を生み出すこともあります。アメリカは、この「違い」について偉大な実験を行っているのかもしれません。

違いを知ることに無関心だったり、認め合おうとしなければ、私たちが住む日本でも同じことが起きます。

スピードラーニング・ジュニアでは、この「違い」を大きなテーマとして選んでいます。違いから遠ざかるのでなく、違うから魅力を感じ、違うから引き付けあえる。違いを避けていては、本当に感動する世界から遠ざかってしまいます。

英語を学ぶことで、今までより物の見方や考え方が広がります。言葉を学ぶことによって多くの人とコミュニケーションができるようになれば、「違い」認める心がはぐくまれ、人生も大きく変わっていきます。

そして、それが世界が本当に一つにつながっていく道だと確信しています。

※「スピードラーニング・ジュニア開発担当スタッフあいさつ」の要約文です。

最後まで読んでいただき、有難うございました。

詳しい情報は、公式サイトで確認できます。
公式サイト⇒『スピードラーニング・ジュニア』

ジュニアVSジュニア・児童英語教材比較のページを見る
スポンサーサイト

テーマ : 英語
ジャンル : 学校・教育

tag : 子ども英語

コメント

Secret

プロフィール

TOSHI

Author:TOSHI
こんにちは。
塾の講師をしています。
基本的に、役に立つ、
楽しく読める記事を書こうと思っています。

おじさんブロガーですが、よろしく。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。