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アメリカの学校

アメリカの学校制度について

アメリカの義務教育は日本の幼稚園に当たるキンダーガーテンからハイスクールまでの13年間あります。

キンダーガーテンが1年間、エレメンタリースクールが5年間、ジュニア・ハイスクールが3年間、ハイスクールが4年間です。日本では、中学校をジュニア・ハイスクールと教えている教科書がほとんどですが、ミドル・スクールという言い方もあります。

学校行事

アメリカの学校の行事に「オープン・ハウス」があります。

これは、日本の学校にはないものでこのブログを読んでいる方も知らないと思いますので、ちょっと説明させてもらいます。

School Spring Open House...
School Spring Open House... / JenCarole


オープンハウスというのは、日本の授業参観と個人面談を一緒にしたようなもので、たいてい年に1回平日の夜に行われるそうです。学校の教室や廊下には、生徒の絵やその他の作品が展示されるそうです。

このイメージから言えば、文化祭のときに個人面談をするという感じでしょうか。個人面談では、父兄から学校に対する要望、子供の学校や家庭での生活のことが話し合われるということです。


職員室はない

日本の学校には職員室がありますが、アメリカには職員室がなく、それぞれの先生が自分の教室を持っていて、生徒達は自分が授業を受ける先生の教室に移動します。

先生が授業をする教室に行くのに、アメリカではその逆なんですね。生徒たちが教室を移動する姿は、日本だと大学で科目ごとに教室が変わるのとちょっと似ているかもしれません。
日本の学校と違うところは、職員室がないことのほかに、1年が4学期に分かれていて、それぞれの学期で月曜日から金曜日まで1時限目は何、2時限目は何、というように通して同じ科目 を学習するのが普通のようです。日本と同じように定期テストもあって、成績はAからFまでで、各学期に終わりに成績表を受け取ります。

スピードラーニング・ジュニアを聞くと、アメリカの学校についていろいろなことが分かります。

英語を使っているアメリカの生活やシステムなどが分かってくると、アメリカが身近に感じられその国自体や言葉についての興味も大きく育っていくのではないでしょうか。


『スピードラーニング・ジュニア』

小学生・中学生の
児童英語教材比較>>



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テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 子ども英語

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