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スピードラーニング・ジュニア学校教育への導入

長野清泉女学院中学・高等学校の高等部で、平成21年4月スピードラーニング英語が導入され、効果が表れ、今年22年からは、中等部でスピードラーニング・ジュニアが使われ始めました。

それに加え、平成22年5月19日、広島県福山市の英数学館小・中・高等学校で導入、翌日から小学校のスクールバスの中でスピードラーニング・ジュニアを流しているそうです。

1か月に1巻ずつ流し、1年間使用後、英語検定などの試験を通して効果を検証する予定。

スクールバスの中で英語を流すというのは、辞書やテキストを見なくても、いつでもどこでも聞くことができるスピードラーニング・ジュニアだからできる取り組みです。

生徒たちが英語教師、外国人講師の手を煩わすことなく、リスニングにかかる時間を無理なく増やすことができる補完教材として上手に使われています。

学校での英語の授業数は決まっているので、授業の中に新しい教材を取り入れていくというのは、なかなか難しいのでしょうね。


導入後の結果を検証

ジュニアのほうではありませんが、実際に1年間の効果が検証されている長野清泉女学院中学・高等学校の高等部では、年3回の学内リスニングテスト(30点満点)を実施し次のようになっています。

平成21年4月20日に行われた第1回リスニングテストでのクラス全員(中学校1年クラス35名)の平均点は15.9点。

スタートから3ヵ月後の第2回リスニングテストでは、クラス全員の平均点は21.1点。

8ヵ月後の第3回リスニングテストでは、クラス平均点が、25.1点。

わずか8ヶ月間で、9.2点もアップしています。30点満点のテストで9.2点、英検のテストの結果を見て、英語担当の先生は「これは奇跡!」とおっしゃったそうです。

また、生徒たちはリスニングだけでなく英語の総合力が伸び、もっと英語を聞いたり話したりしたいという気持ちが強くなったとのことです。

スピードラーニング・ジュニアも学習方法は同じなので、同様の結果が期待できるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、有難うございました。

詳しい情報は、公式サイトで確認できます。
公式サイト⇒『スピードラーニング・ジュニア』

ジュニアVSジュニア・児童英語教材比較のページを見る

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テーマ : 英語
ジャンル : 学校・教育

tag : 子ども英語

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